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半端モノ道路族の幻想記
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イタイケ(痛い気)なロマンチスト”ひ”が今想ふこと色々……
たまに暴走ドライブや放浪旅行にいったりすると、更新頻度が確変します(?)

〜最近の紀行シリーズ〜
'09.11 秋の四国四端制覇の旅 ("旅日記"カテゴリに集約)
'09.10 三連休東北縦横無尽鉄道紀行 ("ぶらり旅"カテゴリに集約・回想文連載中)
'09.SW 北限さいはて紀行 ("旅行記"カテゴリに集約・回想文連載中)
'09.05 日帰バスツアーで立山黒部 [回想特集]("バス旅行"カテゴリに集約)
'09 GW 高速日本縦断ドライブ [回想west回想east特集] ("旅行"カテゴリに集約)
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八雲よりICより道央道制覇に向け

2009/11/08 23:27
ここからは
北限紀行回想 北の国へ
の続きです。

9月19日 午後3時頃
八雲ICで道央道へ突入。
札幌までは約230キロ

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随所に、間近に迫った落部開通の感じがあります。
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まずは、噴火湾の周りをぐるーっと時計回り。
キャッチフレーズは、
「噴火湾潮風かおるハイウェイ」!

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浦佐?越後湯沢?上越新幹線乗り継ぎは?

2009/11/07 23:47
越後湯沢までいけば、駅ビルに結構にぎやかな商業施設があった気がしたので、
その気になれば少し滞在できるよう、
すこしあとの新幹線の指定を取ってある。


が、
改札口を出ると、こんな感じ。

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うまさぎっしり、越後湯沢、凝縮されて閉店済……
多少なりとも、駅ナカで新潟を味わう場所が残ってればよかったのだが……

19時を過ぎたらば、もうほとんどどの店も開いていない。
もうちょっと遅い時間まではやっていた記憶があったのだが、
実は、フツーの地方商業施設とは間逆で、
冬季の方が営業時間が長いのである。
スキーリゾート地ならではって言うところか。

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アテが外れたので、
次の新幹線で帰ることにする。

つぎの新幹線は、”とき346号”になる。
小出で次の上越線上りに乗ると、
上越新幹線の接続列車は、
これは、2つ先の浦佐駅で乗り継いでも、
越後湯沢駅まで行って乗り継いでも同様である。



小出駅がもうこの状況だから、
浦佐駅では、もう店もほとんど閉まってるのでは?
と思ったが、
まさか越後湯沢でもこうだとは思わなかったし。
こうなるのであれば、
政治駅浦佐で、田中角栄像でも拝見してきたほうが面白かったかな??

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というわけで、
「三連休東北縦横無尽鉄道紀行回想SS編」と題して、
2日目の途中から行程をたどってきましたが、今回で最終回。

旅の後半は後半なんだが、なぜ”SS”編なのか種明かしすると、
辿った道順がSを二つ重ねたセクション記号「§」のような感じだったから……
(→北上→横手→山形→福島→山形→仙台→福島→郡山→会津若松→)

ということは、前半は一体”何編”になるのであろうか??
はたまた、北海道回想?四国回想??
下手すると、またどっかフラフラっと別のところ行ってしまうのか???




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小出駅の周辺を歩いてみた。

2009/11/07 22:52
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歩いてみたとはいえ、もうあたりは暗いが。
駅前には、飲食店やら、ホテルもある。

国道は、魚野川を挟んで駅の反対側を通っているので、
目の前を通る道は県道。


一応、駅前通のお店もポツポツと開いている。

その中で、お土産屋さんとかを探して入ったら、
そこは酒屋だった。
お土地柄ですかね。
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中には、一万円を超える、大吟醸だとかいうのもあります。
ただ、注文があってから醸造元から届けてもらうっとのこと。
なので、たとえば私が次の電車までに欲しいっていったら
どうなるのか聞いてみたら
「多分だいじょうぶかな?」とかいいつつも、
17時過ぎていることもあり、要問い合わせだとのこと。


あと、気になったのは、
棚に並んでるのが、
空き箱が大半なこと。
箱にプラスアルファ料金がかかるので、
みんな箱イラネーっていうらしくって。
ちなみに、差額で箱だけ買えるみたい。
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試飲とかもさせてもらいました。
有名な地酒のカップ酒とかもあって、
帰りの車内でどう?ってな感じ?

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只見線の車窓から (その3)

2009/11/07 21:59
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只見駅をでると、
いままで川にそってのんびり走っていたが、
ここは、急峻な地形をトンネルで一気に駆け抜ける。

冬季には閉まってしまう田子倉駅を過ぎると、
少しだけ田子倉湖が見えて、
またトンネルに。
六十里越えの県境区間である。


新潟県に入ると、末沢川を経て破間川へ。
会津よりも心なしか穏やかに、
ゆったりと下っていく

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一日3本の只見線。

2009/11/07 21:22
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只見線の全線運転列車は、
一日3本。

只見線の真ん中あたりにある本名駅では、
その上下各3本のみが停車する。

3本といっても、
朝乗ろうと思えば、会津若松に前泊しなくてはならない、
夜乗ろうと思えば、東京着は0時近く。
実質、使えるのは今乗っているこの昼の一本だけだったというワケで・・・・・・

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只見線の車窓から (その2)

2009/11/07 18:53
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只見川に沿って、
国道252号とともに進む。
川に沿って道と併走ってのは、ある意味お決まりパターン。




鉄道は、道路よりも曲がりにくいイメージがあるが、カーブよりも勾配に弱いので、
勾配を避けるために、川沿いをうねうね曲がりながら進むところは数多い。




車窓の道路を見てると、
国道の線形のほうが良いのでは?
とか思ってしまったり。

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只見線の車窓から (その1)

2009/11/06 21:14
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磐越間の道路といえば、
磐越道と国道49号であるが、
これらが真っ直ぐ東西を走るのに対して、
磐越西線は喜多方の方に大きく反れる。



そして只見線は、若松市街を大きく南に回り込んだのち、北進し、
磐越道の北に抜け出しところで会津坂下へと到着する。


会津坂下なんて、会津若松の隣のIC(但し間に新鶴PAスマートがある)なので、この隣接した街の間に只見線は随分と時間をかけていることになる。だって、会津若松の弁当はもう食べ終えてしまった。



私が、前もって持っていたイメージだと、
只見線と磐越道が交錯するなんて思いもしなかったが、
道路地図ベースで見ると、時刻表の地図からは見えにくい位置関係がよくわかる

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