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半端モノ道路族の幻想記
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イタイケ(痛い気)なロマンチスト”ひ”が今想ふこと色々……
たまに暴走ドライブや放浪旅行にいったりすると、更新頻度が確変します(?)

〜最近の紀行シリーズ〜
'09.11 秋の四国四端制覇の旅 ("旅日記"カテゴリに集約)
'09.10 三連休パス 東北縦横無尽鉄道紀行 ("ぶらり旅"カテゴリに集約・回想文連載中)
'09.SW 北限さいはて紀行 ("旅行記"カテゴリに集約・回想文連載中)
'09.05 日帰バスツアーで立山黒部 [回想特集]("バス旅行"カテゴリに集約)
'09 GW 高速日本縦断ドライブ [回想west回想east特集] ("旅行"カテゴリに集約)
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谷間の山小屋風 馬立PAハイウェイショップ

2009/11/21 15:33
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いつもの青ネクスコ看板と、
その下の木製看板がお出迎え。


増築チックなテーブル休憩所が
なかなかイイ感じ。

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建物の中ではつながってないけど。
この個別三角カウンターは、
狭いスペースの中で、
必要なスペースを確保するマジック?

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ショップ内のカンジは、
小規模PAのそれと
そこまで代わり映えはしない模様。

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山越40キロ後の憩い馬立PA

2009/11/20 23:59
記事を出し急いだカンジの直後の3連休
これはまたどっか放浪or暴走するのか??
と誰かが思ったか思わないか、
この3連休はお家でおとなしくブログ書いたり見たりしてみます。


というわけで……


今回からは、
「四国四端制覇 2009秋 回想 高徳編」と題して、
準タイムリー更新で載せられなかったトコロを、
写真とネタがつきるまで、
もしくは、私が飽きるか力尽きるまで出していきます。


例によって記憶は新しい方がいいので、
旅の前半は置いといて(SWの北海道の残りも置いといて……)
徳島・高松など旅の後半から。



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といっていきなり愛媛県なのはご愛嬌(o^_^o)



南国インターを過ぎると、高知自動車道は、山岳高速の様相を呈する。
その上、休憩施設にも恵まれておらず、
ピークを越え愛媛に入ってやっと到達する。


南国SAからの距離は実に約40キロである。

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四国山地の谷間を一気に駆け下る
急カーブの途中に大きく膨らむ形で設置されている。


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大半のSAPAならば、
駐車場の中心付近に施設があるものだが、ここでは、
PA入口から出口まで横長になっている駐車スペースの
入口より手前側に施設がある。
設置されているのは上り線のみで、
下り線のエリアが設置できる余裕はないので、
高知県側にまた別の下り線単独PAがあるのだ。
そんな山岳路の谷間に何とか設置した感じが、
印象的なエリアである。



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"三連休パス東北縦横"ちょいユル行程案

2009/11/19 00:01
10月の3連休に行った
「東北縦横無尽鉄道紀行」には、
東北の内陸横断路線にすべて乗ってみるというテーマがあった。
しかし、やってみると欲がでるもので、
どーせ乗り放題なら長い時間、ながい距離を乗ってしまえと、
横のみならず縦横無尽となったのだ。


とはいえ、あまりにもハード過ぎたので、
もう少しゆるいプランを考えてみた。


1日目
7:56 東京 発
↓(秋田新幹線こまち5号 秋田行)
12:00 秋田 着
12:12 秋田 発
↓(羽越線 普通 酒田行)
13:56 酒田 着
14:00 酒田 発
↓(陸羽西線 快速 最上川 新庄行)
14:51 新庄 着
14:56 新庄 発
↓(陸羽東線 快速 リゾートみのり 仙台行)
17:37 仙台 着


2日目

10:50 仙台 発
↓(仙山線 快速 山形行)
11:57 山形 着
12:06 山形 発
↓(山形新幹線 つばさ114号 東京行)
13:12 福島 着
14:12 福島 発
↓(東北新幹線 やまびこ53号 盛岡行)
15:32 北上 着
16:24 北上 発
↓(北上線 普通 横手行)
17:48 横手 着
18:40 横手 発
↓(奥羽線 普通 秋田行)
19:22 秋田 着


3日目
9:08 秋田 発
↓(奥羽線 特急かもしか1号 青森行)
10:32 大館 着
11:06 大館 発
↓(花輪線 快速 八幡平 盛岡行)
13:30 盛岡 着
13:41 盛岡 発
↓(東北新幹線 はやて16号 東京行)
16:08 東京 着


これで、田沢湖線、陸羽線、仙山線、北上線、花輪線と入ってます。
郡山から先、只見線をバッサリいけば、
ここまで行程に余裕がでるんですね。
乗車時間も一日7〜9時間で
アレンジ次第で駅前小観光はできるし

こう見てると、この案ベースにすればよかったなとも思えてきた(え?)
福島あたりを組みかえれば、”峠”の「力もち」を買えたり、
”鳴子温泉”か”ほっとゆだ”で温泉下車してもいいし、
3日目に”リゾートしらかみ1号”に弘前まで乗ってもお昼の花輪線に乗れるし。



やっぱ、計画って大事♪
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三連休パス 東北縦横無尽鉄道紀行 全行程

2009/11/18 23:01
もうすぐ三連休!
11月21日〜23日は、
もちろん三連休パスも設定されてる日


紅葉も見頃なトコが多いだろうし、三連休パス旅行者もいらっしゃるだろうということで、
旅程の参考までに、私が10月に辿った行程を完全版にしてみました。

そのまま実行は誰もやらないでしょうが、
いちおう臨時列車含めて、
次の三連休にも遂行できる行程になってます。
シビアなところで遅れなければ…

(時刻はすべて定時)

1日目(10月10日)
6:00 東京 発
↓(秋田新幹線こまち71号 秋田行)
10:23 秋田 着 [交換待ちで遅延]
11:02 秋田 発 [接続待ちで遅延]
↓(羽越線 普通 羽後本荘行)
11:42 羽後岩谷 着 [接続待ちで遅延]
12:49 羽後岩谷 発
↓(羽越線 普通 酒田行)
13:56 酒田 着
14:00 酒田 発
↓(陸羽西線 快速 最上川 新庄行)
14:51 新庄 着
14:56 新庄 発
↓(陸羽東線 快速 リゾートみのり 仙台行)
17:37 仙台 着
18:38 仙台 発
↓(東北新幹線 はやて27号 八戸行)
20:05 八戸 着
20:15 八戸 発
↓(東北線 特急つがる27号 青森行)
21:17 青森 着


2日目(10月11日)
6:12 青森 発
↓(奥羽線普通 弘前行)
6:25 鶴ケ坂 着
7:02 鶴ケ坂 発
↓(奥羽線普通 弘前行)
7:34 弘前 着
7:54 弘前 発
↓(奥羽線普通 大館行)
8:36 大館 着
8:40 大館 発
↓(花輪線普通 盛岡行)
11:06 渋民 着
11:20 渋民 発
↓(IGRいわて銀河鉄道線 普通 盛岡行)
11:26 巣子 着
12:13 巣子 発
↓(IGRいわて銀河鉄道線 普通 盛岡行
12:26 盛岡 着
13:10 盛岡 発
↓(東北新幹線 やまびこ56号 東京行)
13:28 北上 着
13:49 北上 発
↓(北上線 普通 横手行)
15:05 横手 着
15:09 横手 発
↓(奥羽線 普通 院内行)
15:51 院内 着
16:23 院内 発
↓(奥羽線 普通 新庄行)
17:07 新庄 着
17:14 新庄 発
↓(山形新幹線 つばさ128号 東京行)
18:41 米沢 着
18:46 米沢 発
↓(山形線 普通 福島行)
19:16 赤岩 着
19:25 赤岩 発
↓(山形線 普通 米沢行)
19:37 峠 着
20:56 峠 発
↓(山形線 普通 福島行)
21:24 福島 着
22:15 福島 発
↓(山形新幹線 つばさ131号 山形行)
23:21 山形 着


3日目(10月12日)

7:55 山形 発
↓(仙山線 普通 仙台行)
8:59 葛岡 着
9:14 葛岡 発
↓(仙山線 普通 仙台行)
9:32 仙台 着
9:44 仙台 発
↓(東北新幹線 やまびこ108号 東京行)
10:32 郡山 着
10:46 郡山 発
↓(磐越西線 快速あいづライナー1号 会津若松行)
11:38 磐梯町 着
12:39 磐梯町 発
↓(磐越西線 普通 会津若松行)
12:56 会津若松 着
13:08 会津若松 発
↓(只見線 普通 小出行)
17:42 小出 着
18:32 小出 発
↓(上越線 普通 越後中里行)
19:13 越後湯沢 着
19:30 越後湯沢 発
↓(上越新幹線 とき346号 東京行)
21:00 東京 着


こう見ると、しょっぱな以外は概ね定時どおりだったんだ・・・
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「十和田・八幡平四季彩ライン」終着へ

2009/11/18 21:06

ここしばらくの間お送りしてきた
「三連休パス東北縦横無尽鉄道紀行回想SP編」
も、今回が最終回。




花輪線は松尾八幡平駅を出発


先ほどまでは、向かって左の、
十和田側の車窓を眺めてたが、


もうすぐ好摩だし、下車駅も近い。
車内の乗客も増えてきたことだし、
もう座席を放棄してもいいだろうと、
八幡平側の扉前に陣取り、
車窓の八幡平を眺める。
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この花輪線は、
東北新幹線八戸開業によって、
接続していた東北本線が三セク化され、
IGRになったため、
JR単体でみれば、盲腸線である。
盛岡まで直通するので感じないが、
JRの終着駅に向かっているのだ。


出発から、渦巻きながらたどったスパイラルルート(SP)も、好摩で一旦の終結。



そんな花輪線だが、今回乗った路線の中では、私の一番のお気にである。


ある意味地味だし、
有名な景勝地とかがあるわけでないので、
オススメか?と言われると「うーん」となるが、

森林、河川、渓流、田畑、山谷、高原とじつに様々な姿をもつ。
東北地方最北の内陸横断路線であり気候もこれから厳しくなるのだろうが、
それ故に時期による違いも際立つ路線だと思う。
愛称の「四季彩ライン」とはよく言ったものだ。

(ラストなのに文章が締まらなかったので、テキトーなこと言ってコジツケテマスΣ( ̄□ ̄)!)



世の中では、紅葉の見頃がもてはやされるが、
この色付き始めも私は好きである。
これも、この時期ならではの彩なのではだろうか?

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花輪線の車窓から (安比-松尾編)

2009/11/18 19:21
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安比高原駅を出発すると、
小川の流れと共に、
高原の森林の中を通り抜ける。

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結構いい色に染まってるところもあったり。

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クネクネ大きく曲がりながら、
高原から一気に下り降りる様相。

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花輪線、ゆっくりゆっくりと安比高原へ。

2009/11/18 17:46
安比川に沿って登っていき、
また峠のトンネルを超えると、
安比高原駅が見えてくる。

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この安比高原駅に向かう線路のカンジ、
なんか良くないっすか?
この線路にそって、
ゆっくり、ゆっくりとホームへと入っていきます。


東北自動車道では、このあたりで最高地点になるが、
花輪線でも一番標高が高い箇所である。
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ここでも、数人の乗客を乗せて、
盛岡に向かっていきます。

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